平成31年入社 斎藤職員自己紹介

入社のきっかけ

自分は、高校の時に建築関係に興味を持ち、専門学校に進学することに決めました。
専門学校の授業では設計や設備関係など幅広い内容を学びましたが、「将来の仕事」として考えたときに、設備関係に興味を持ちました。
そんな時、学校に貼り出されていた「求人票」を見ていて、会社方針に記載されていた「家族主義」と言う言葉が目に留まり、家族のように皆仲良く仕事が出来そうな会社だと感じたことが決め手となり、早速、専門学校の先生にお願いし、会社に連絡して面接を受けさせて頂きました。

実際に入社してみて

自分は1月1日と言う特別な日に入社させて頂きましたが、初出勤日である1月7日に、社員の皆さんから温かく迎えて頂き、「家族主義」の一旦を垣間見た気がしました。
会社での研修期間は、しばらく緊張した毎日でしたが、1週間のサービス課の研修で、銀行の社宅のトイレ水漏れの現場へ出向いた際、緊急修理とその後の機器更新等に立ち会う機会があり、緊急修理の重要性を認識するとともに、直接お客様の感謝の言葉をお聞きし、仕事のやりがいも感じることができました。研修期間を通じて早く現場にでて、早く一人前の仕事が出来るようになりたいと言う気持ちが日に日に沸いて来るようになりました。
実際、現在はホテルの新築現場で、上司の現場代理人の補助をさせて頂いていますが、最初は上司と職人さんの話しについていくのもやっとという感じで、自分が職人さんに直接声がけするのにも勇気がいる感じでしたが、慣れてくるととても親しみを感じる方々で、経験も知識も豊富な職人さんから、色々吸収させて頂いているところです。また、分からないことについては、上司や先輩方に積極的に聞くようにしています。上司も先輩方も忙しいなか、丁寧に教えて貰え、公私にわたって良くして貰っています。

仕事上、心掛けていること、やりがいを感じるところ

1)社会人として、始業に遅刻しないように心掛けています。電車の遅れなども心配なので、毎朝、始業の30分以上前に現場に到着するようにしています。
2)毎朝、現場に到着したら、関係する全ての方々に挨拶するように心掛けています。それにより、現場の雰囲気が明るくなると感じています。
3)現場の仕事の中で不明な点があった時には、上司や職人さんに積極的に聞き、必ずメモを取るようにしています。
4)職人さんとコミュニケーションをスムーズにするため、仕事上以外に休憩時間などにも出来るだけ話しをするように心掛けています。
5)作業をしていると、日々理解できること、理解できないことが出てきますが、だんだん仕事をしていると言う実感が沸いてくるようになりました。

将来の目標

入社して半年少しで、まだまだ設備のことも現場のことも分かっていない状況なので、現在は、指示を頂いた作業を行い、その結果を報告している状態です。今後は、監督さんや上司の方々が話している内容を早く理解出来るようになるとともに、監督さんや上司の方々がどのように考えて自分に作業を指示されているのかなどを考えながら作業を進めるようにしたいと思います。また、道具や材料の名前や使い方についても早く理解し、人に説明できるようになりたいと思います。
現場で知識を吸収するとともに、自己研鑽で各種資格にもチャレンジし、施工スキルを向上させていくとともに、将来的には、現場で誰からも信頼される人材になりたいと思っています。そして物造りの楽しさを実感しつつ、設備の専門家として、人間として成長していきたいと思っています。

斎藤敬
平成31年入社 工事部係員