R7年入社社員紹介

工事部係員
私は、以前勤めていた会社で、指定された建設現場へ派遣され、工事雑務を行っていました。あるホテルの新築現場に派遣で就業したところ、たまたま空調衛生の設備まわりを横山設備で請け負われていて、現場代理人やその補助で社員の方三人がついて施工管理をされていました。
現場で仕事をしていくなかで、横山設備の社員の皆さんに気を遣って頂き大変良くして頂け、特に現場を仕切られていた現場代理人の先輩の知識、ゼネコンや電機の代理人、業者や親方への対応等を身近に観るにつけて、自分も技術を身に着けて、現場で活躍していきたいと考えるようになり、ホテル竣工後、思いきって横山設備の入社面接を受けさせて頂きました。
入社後、いくつかの現場で、先輩方のアドバイスも頂きながら、日々研鑽の毎日ですが、昨日より今日、今日より明日と、少しでも技術や知識を増やし、現場でのコミュニケーション力もアップさせ、ゆくゆくは先輩方のような現場代理人となれるよう頑張っていきたいと思っています。
最初のホテル現場でも実感していましたが、社員の皆さんには本当に家族のように接し、支えて頂いています。自分も後輩が出来れば、同様に接し、一緒に成長していきたいと思っています。

工事部係員
私は、以前勤めていた職場で、車両や機械の整備の仕事を担当し、特に車両の整備では災害等にも対応する各種車両の整備を行い、整備不良が搭乗者の重大な事故につながるということで自分が人の命を預かる立場であることを強く自覚するとともに、災害派遣先での多くの命を救うということで、社会貢献にも資するということで、やりがいを感じながら仕事をしていました。
年齢も30台になり、改めて今後の自分の人生について考えるようになり、機械まわりの作業が好きなこと、水や空気といった人の命・生活に不可欠な要素を対象とする空調衛生設備の仕事で、人々を幸せにできる仕事を生涯の仕事に出来たらと思い、転職を決意し横山設備に入社しました。
現在は、新築・改修各種現場で、先輩の下で仕事を覚えているところですが、人の命を預かってきたという責任感、持ち前の忍耐力、コミュニケーション能力を発揮し、一日でも早く現場で役に立ち、ゆくゆくは現場代理人として自立できるよう頑張っていきたいと思っています。

工事部係員
私は、大学在学中から8年間一貫して大手スーパーで売場担当のアルバイトをしてきていて、自分の10年後の姿を思い描いたとき、このままアルバイトを継続している姿は考えられず、大学既卒者を対象とした就職イベントに参加し、その際に横山設備という会社を知り面接に応募しました。
元々は、様々な業界を調べていましたが、建築特にそのなかでも設備に関心を持ち、「物を造る」ことで「人々の暮らしを豊かに快適にする」ということで、社会貢献を実感できる仕事として、設備工事の仕事に興味を持ちました。
実際に面接を受けるなかで、社員の方々の暖かい雰囲気を実感し、入社を決意しましたが、実際に入社して、社長の「社員は家族」という考え方がまさに隅々まで浸透していることを改めて感じています。
全くの未経験での新しい職務ということで、初めて現場に配属された時は不安も多く、特に職人さん達と上手く接することが出来るのか心配でしたが、協力業者の職人さん達がいい人ばかりで、とても良くして頂いたお陰で、今では初対面の人とのコミュニケーションも上手く出来るようになりました。
覚えることも多く、なかなか大変ではありますが、周りに助けられながらも日々成長していることを実感できるやりがいのある仕事に就けたと思っており、ゆくゆくは後輩も指導出来る一人前の現場代理人を目指し頑張っていきたいと思っています。